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お年賀の挨拶状 例文
お年賀は、新年が開けてから先方に伺ってその際に持っていくというのが一般的です。
そういう意味で、お年賀を送るというのはあまりないと思います。
しかし、お歳暮を送るのを忘れていたりした際には、お歳暮の時期を逃してしまっては失礼になります。
そういう場合は、お年賀や寒中見舞いとして送るのが良いでしょう。
本来であれば先方まで出向いてお年賀を渡すのが良いのですが、そうもいってられないという事情もあります。
そういう時はお年賀でも、挨拶状を送付しておくというのも良いと思います。
年賀状にそのことを書くのも良いと思います。
お年賀は基本的には新年明けてから1月5日くらいまでに渡すものです。
その地方にもよるのですが、それを過ぎるようなら、寒中見舞いとした方が失礼がないと思います。
お年賀の挨拶状は、あまりお年賀を送ったことを書いてしまうと先方に良くない印象を与えてしまいます。
しかし、先方にお年賀を送ったことと商品は書いておく必要があり、なかなか難しいですね。
そうそう、先方が喪中にあたる場合も注意が必要です。
その場合は、寒中見舞いとした方が良いでしょう。
文面ですが、基本的に年賀状と同じと考えてよいと思います。
○○様
拝啓
新春のお喜びを申し上げます。
皆様おすこやかに新春をお迎えのことと存じます。
昨年は何かとお世話になりまして、大変ありがとうございました。
先日、 日本酒のセットをお送り致しました。お正月に皆様で召し上がって頂ければ幸いです。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
敬具
平成○年○月○日 ○○
年賀 太郎
花子
〒123-4567
○○県○○市○○町12番3号