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お見舞いのお礼状 例文
病気や怪我で入院した時に、病院にお見舞いに来てくれる友人は本当にうれしいものですね。
自分の為に中には遠方から来てくれる人もいるでしょう。そういう友人は大事にしたいものです。
日頃会っている友人ならば、直接お礼をする機会も多々あると思いますが、遠方から足を運んでくれている友人はなかなか会うという訳にもいきませんので、直接お礼をする機会がありません。
そんな時には、お見舞いのお礼状を書いてみるのはいかがでしょうか?
お見舞いのお礼状は、お見舞いの品をもらった場合ともらっていない場合とでは若干文章が変わってきます。
ケースバイケースで文章を変えて使って下さい。
お見舞いの品をもらった場合
大変ご心配をおかけしましたが、本日退院して自宅に戻ってまいりました。
やはり自宅が落ち着きます。もう、入院はしたくないものです。
入院中はお見舞いの品を頂き、本当にありがとうございました。
先日、心ばかりの品ですが快気内祝いを○○百貨店から送らせて頂きました。
ご夫婦でお召し上がって頂ければ幸いです。
残暑が厳しく、暑い日が続いています。
夏の疲れも出てくる時ですので、くれぐれもご自愛下さい。
平成○年○月○日
〒123-4567 ○○県○○市○○1丁目2番3号 ○○マンション101号室
電話番号 01-234-5678
退院 太郎
お見舞いの品をもらっていない場合
大変ご心配をおかけしましたが、先日無事に退院して自宅に戻ってまいりました。
本来であれば、退院した時にすぐお知らせしなければと思っておりましたが、雑務に追われお知らせが遅れましたことをお詫び申し上げます。
今回の入院で、健康な体がどれだけ幸せなものかを身を持って知りました。
これからはくれぐれも健康に気を付け、頑張っていきたいと思います。
日中の寒暖の差が大きい季節となりました。
お風邪など召されませぬよう、ご自愛下さいませ。
平成○年○月○日
〒123-4567 ○○県○○市○○1丁目2番3号 ○○マンション101号室
電話番号 01-234-5678
退院 太郎