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喪中に来た年賀状への返信(寒中見舞い) 例文
喪中はがきを出すのが漏れていて、その人から年賀状が届いてしまった。
多かれ少なかれ必ずあるケースではないでしょうか。
こういうのはどうしたら良いのかわかりませんから、困ってしまいますよね。
もちろん、どういう形であれ返事は出さないといけない訳ですが、どういう形で返事を出せばいいのか。
喪中ですから年賀状では返せませんし・・・。
こういう時は寒中見舞いで返事をするというのがベストだと思います。
しかし、色々注意点がありますので、失礼のないように返信をしたい所ですね。
ここでは、喪中に来た年賀状への返信の例文(寒中見舞い)をご紹介していきたいと思います。
参考にしていただければ幸いです。
まず、一番に注意したいのが返信の時期です。
一般的に年賀状の時期が一月七日までとなっていますので、返信するのはそれ以降、つまち一月八日以降ということになります。
そして、文章にも注意する必要がもちろんあります。
あくまで喪中ですので、「年賀状を頂きありがとうございます。」というような文章は適しません。
こういう場合は、年賀状という言葉ではなく「お年始状を頂きありがとうございます。」という文章にするとベターだと思います。
寒中お見舞い申し上げます
丁寧なお年始状を早々に頂き、誠にありがとうございました。
去る九月に姉が他界し、喪に服しておりますことから、新年のご挨拶を控えさせて頂いております。
お知らせが行き届かなかったこと、誠に申し訳ございませんでした。
本年も変わらぬご厚誼をお願い申し上げます。
文末でございますが、皆さまのさらなるご健勝を祈念しております。
平成○年一月
喪中一郎
例文一郎様