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喪中はがき(喪中欠礼)への返信 例文
喪中はがきには基本的には返信は必要ありませんが、親しい間柄で、どうしても手紙を出したい場合など事情がある場合は返信を出してもかまいません。
不幸があったことを知らなかった場合で、お悔やみ状のかわりとして出すのもいいですね。
文面の注意点としては、お祝いを連想させる言葉は厳禁です。
先方は不幸があった訳ですから、それを慰労する言葉を文面にいれるとよいでしょう。
ここでは喪中はがきに返信が必要な場合の例文を掲載していきます。
あまりないケースだとは思いますが、良ければ参考にして頂ければと思います。
文章の注意点としては、上での書きました通り、お祝いを連想する言葉が厳禁なことと、相手を労わる言葉を入れることです。
返信の日時は、平成○年○月というように、月までで止めるのが一般的です。
例文では父親が亡くなったというシチェーションになっています。
この度は、丁寧なご挨拶を頂き、ありがとうございました。
夏にお父様を亡くされたとのこと、大変失礼ながら、署名を拝見して知ることとなりました。
遅ればせではございますが、謹んでお悔やみ申し上げます。
一度おりを見て、そちらに伺い、ご霊前に向わせて頂きたいと思います。
ご家族の皆さまには、寂しい年末だろうと思います。
お気持ちを強く持たれ、悲しみを乗りこえられますよう、祈念いたしております。
師走の慌しさの中、寒さも本格的になってまいります。
風邪などをお召しにならぬよう、ご自愛下さい。
平成○年十二月
例文一郎
喪中太郎様