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知人に出す喪中はがき(喪中欠礼) 例文
身近な人の死ほど苦しいものはありません。
その人が肉親ならなおのことだと思います。
故人を悲しみ、供養することはもちろん大事ですが、悲しんでばかりもいられません。
故人もそれは望まないでしょう。
生きている以上、しっかり気を持って生きていかなければなりません。
それが一番の故人への供養になるのですから。悲しいですが頑張っていきましょう。
ここではつい忘れがちになってしまう喪中はがきの例文について書いていきたいと思います。
この例文では比較的親しい人(知人)への喪中はがきというシチュエーションです。
よければ参考にして頂ければと思います。
親しい人に対しては素直に故人のことを偲ぶ心を文章に書いていくと良いと思います。
しかし、親しき仲にも礼儀ありですから、あまり変な文章にならないようにしましょう。
服喪中につき、年頭のごあいさつを失礼させて頂きます。
去る七月、兄 一郎が他界いたしました。
家族が見守る中、眠るような最後でございました。亡き兄を偲びつつ、おだやかな新年を迎える所存です。
本年中のご芳情に感謝いたしますとともに、皆さまが良い年を
迎えられますよう、祈念しております。
平成○年十二月
喪中次郎
例文一郎様