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クラス会の招待状 例文
招待状は、基本的に案内状と同じく、会合の趣旨や日時・場所・会費などの必要事項を、わかりやすくまとめることが大事です。
必要事項がもれなく記載されることが大切ですが、相手をお客様としてお呼びするわけですから、相手を敬いつつ、ご参加をお願いする姿勢で文面をまとめます。
事務的に冷たい文面にならないように気を配るのは、言うまでもありません。
クラス会の進行上、必要なスピーチや乾杯の音頭などの依頼がありましたら、印刷された招待状でも自筆でひとこと書き添えて、丁重にお願いいたしましょう。
ドレスコードを必要とするようなあらたまったクラス会には、その旨を失礼のないように書き添えます。
クラス会の招待状は、できればその1ヶ月前までに、遅くとも2週間前までに相手に届くように発送しましょう。
クラス会へ恩師を招待
拝啓 陽春の候、○○先生におかれましても、いよいよご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、来たる○月○日(日)、○○中学校△年度卒業×年×組のクラス会を下記のとおり開催することとなりました。
ここに謹んでご案内するとともに、ご臨席を賜りたく、心よりお願い申し上げます。
月日は早いもので、中学を卒業しましてから早や四半世紀、私たち卒業生も、当時の○○先生のご年齢をとうに追い越してしまいました。
みな、先生の教えを胸に、それぞれの道を着実に歩み、今日に至っております。
かねてより成長した私たちの姿を、○○先生に是非見ていただきたく存じておりましたので、このようにご案内できるのは至極の喜びでございます。
本来であれば、拝眉のうえお願いするべきところを、書中にて恐縮でございますが、なにとぞお繰り合わせのうえ、ご臨席くださいますよう、お願い申し上げます。
敬具
記
日時 ○月○日(日)午後12時から2時間程度
場所 △△会館 △△の間
後日、幹事の○○より、ご臨席についてお電話を差し上げます。
そのおりにご返事いただければ嬉しく存じます。
○○中学校△年卒業×年×組 幹事 ○○ 正夫